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2014年5月27日火曜日

冷たい牛乳と「みっちゃん道々」と「そうだ村の村長」

残念ながら第2回目の三文の会には行けなかった。夢三亭六角君の「ガマの油」と関亭いん子さんの「青菜」観たかったなぁ・・浅草ことぶ季亭もOBの発表会見に行ってクールなひまつぶししたきれいなとこだし・・1回目見に行って”頑張って続けて”アンケート書いた手前・・・残念

「桂文治は、噺家で」っていうのが、どっからでた言葉なのかとおもって調べたら(まぁ、ネットでだけどさ・・・)

「江戸しりとり歌」  っつてのに出てくんのね。

 牡丹に唐獅子 竹に虎 虎をふんまえ 和藤内
内藤様は さがり藤 富士見西行 うしろ向き
むき身蛤 ばかはしら 柱は二階と 縁の下
下谷上野の 山かずら 桂文治は 噺家で
でんでん太鼓に 笙の笛 閻魔はお盆と お正月 
勝頼様は 武田菱 菱餅 三月 雛祭
祭 万燈 山車 屋台 鯛に鰹に 蛸 鮪
ロンドンは異国の 大港 登山駿河の お富士山
 三べんまわって 煙草にしょ 正直正太夫 伊勢のこと
琴に三味線 笛太鼓 太閤様は 関白じゃ
白蛇のでるのは 柳島 縞の財布に 五十両
五郎十郎 曽我兄弟 鏡台針箱 煙草盆
坊やはいいこだ ねんねしな 品川女郎衆は 十匁
十匁の鉄砲 二つ玉 玉屋は花火の 大元祖
宗匠のでるのは 芭蕉庵 あんかけ豆腐に 夜たかそば
相場のお金が どんちゃんちゃん ちゃんやおっかあ 四文おくれ
――― 略 ―――
みんな、こういうのを口ずさんで内容は、一般教養みたいな常識として知ってることだったんだろうね・・・・下谷上野の山かずら・・・と来るから、桂(かつら)で桂文治は噺家で、ってつながるのね・・・なるほど・・・いろんな有名なもんが唄い込められてるのね江戸の生まれ育ちだと、こういうの小さいころから口ずさんで腹に入ってるんだろうな、江戸っ子にゃあなれそうもない。

俺たちが口ずさんだのは、みっちゃん、道々・・・うんこたれて・・・紙がないので(以下、自主規制)・・だし・・・ソーダ―村のソーダ村長、ソーダ飲んで死んだそうだ・・葬式饅頭でっかいそうだ。だもんな・・

いろはに金平糖 金平糖は甘い
甘いはお砂糖 お砂糖は白い
白いはうさぎ うさぎははねる
はねるはかえる かえるは青い
青いはお化け お化けは消える
消えるは電気 電気は光る
光るはおやじの はげあたま

の、「はげあたま」ぐらいだもん

学生時代、落研の後輩だった夢三亭ぺこちゃんと仲良くさせていただいてた頃、文学部だった彼女が履修していた科目で高野文子の漫画「絶対安全カミソリ」が教材として取り上げられ、これを研究レポートする課題が出され、・・・・「どんなふうに取り組んだらいいかな」・・・レポートの制作について私のところにペコちゃんから相談が有り、始めてこの漫画を読んだ。

高野文子さんにも影響を与えたという
上田トシコさんのフイチンさん。
俺は、評論家ではないので評論は出来ないけど、面白かった。絵を眺めてるだけでもあきなかった。それぞれに独立した別個の短編がずらーっと並んで見応えがあった。こんな女性漫画家の本なんて、彼女から課題の下請けが出なければ、読むことなんてなかったろうな。
レポートも山東京伝の草双紙が基になってる「早道節用守」とか大学の図書館で調べてコピーし漫画の絵と比較したりして楽しいもんだった。


・・・・そうだ。彼女とは他にも一緒に何かを作り上げる作業を楽しんだっけ・・・・

落語も、演題は忘れたけど・・・途中の場面に歌を入れたい。何かないでしょうか?というリクエストにお応えして・・・・

こんなのあるぜ、桂枝雀さんが噺にいれてる・・・・真っ黒け節・・・
♪おじょうさん~ブランコぉ乗ぉりぃは、よいけれどぉ~上がったり下がったりする度にぃ~ちらりと見えますぅ・・・・真っ黒けのけ~♪・・・・・「こんなのどう?」

・・・「それは、却下!!します。とても歌えません!」・・・
んじゃ「♪ つ・め・た・い牛乳ぅ・・ごっくん・ごっくん飲ぉむぅ・・ぎゅうう~にゅうう!!♪」・・・・「何なんですか、その歌は?」・・・・「昔、竹中直人が歌ってたんだよ。何か耳に残ってたんだよ・・・ダメかな?」・・・「(真面目に)うーーん、それは・・・入れてみます」・・・・・(これは入れるんかい?)

その後、入れごとの歌が入ったその噺がどっかで発表されたかどうかは、・・・忘れてしまった。こんな、わけのわからん先輩と女子部員の後輩が仲良くいられたのが当時の落研で・・・彼女も今は、人妻・・・こんな歌うたってくれねえよな。

さて、ふざけたブログですが・・・・少し、ちゃんとして・・・・当時、落研の顧問?をしていただいた専修大学の畑有三名誉教授、文学部の教授だったけど・・名義だけだったかもしれないけど・・・落研の顧問としてお名前だけで、個人的には受講したことも、身近にお話する機会も持たなかったけど・・・・先月、亡くなられたようです。・・・・ご冥福をお祈りします。お疲れ様でした。

2014年5月19日月曜日

「アメリカ土産」と「納豆食わせろ」と「社会人落語」

以前に伝助さんのブログにも出てきましたけど、伝助さんのお父上の時代は、志ん生・文楽よりは、6代目春風亭柳橋とか先代三遊亭金馬なんかの方が人気があったって話
私も好きなんです、六代目春風亭柳橋先生の「アメリカ土産」だぜえ・・・

「ある日本人が、このアメリカにまいりましてですな・・・下宿で寝ていたんだそうです・・・すると朝早く冷蔵庫ぉの氷屋さんが氷を配達しておりました・・・・・日本人寝てますから、氷屋はリンリンリンリンべるを押すんだが、なかなか起きない、起きないから氷屋は余計ベルを押すんで、さあ、中で日本人、ベルの音がうるさくってやりきれない。・・・・あんまり鳴らすもんですから日本人癪に触ったと見えて、窓を開けて「うるせぇじゃねえか!・・・・誰でぇ?!
アイスマン。 アイスマン。 ・・・・・・・「あいすまんですむか!!」

・・・・自分のことアイスマンとは言わないと思うけどね・・・ばかばかしくって笑っちゃう・・・まゆ毛ボワッ   の見た目から枯れたおじいさんが、こんなばかばかしいことを、もっともらしく話すのは、落語ぐらいのもんだよね・・・

給食に納豆と冷凍ミカン出た・・・・いまどきは・・・納豆もだすんだなぁ
現在、お付き合いさせていただいている女性は、納豆が食べられない・・・・水戸に住んで納豆で育ってきたのに・・・・大好きなのに・・・・・・服薬しているお薬の関係で・・・・納豆は、医師に食べるな、と言われているのだそうだ・・・・・・・以前は手術の話も出ていてその場合は、一度心臓を止めて行う手術とかで・・・・・やめてくれよな・・・・帰ってこなかったら、それっきりじゃねーか・・・・・・・当面、手術の話はなくなった。・・・・その代わり・・・・ではないが、薬はこの先、飲み続けなければならないし・・・納豆はずーっと食べられない。
旅先で、ホテルの翌日の朝食がバイキング形式で朝食料理の片隅みに納豆パックが山積みされていたりするとちょっと悲しそうだ。

死ぬ前には、死ぬほど食べてやる!と宣言していた。・・・・・納豆ぐらい・・・食べなくても参っちゃたりしねーよ・・・・これからの人生、納豆よりもっとうまいもの、やだってえほど食べさせてやるぜ。だからあなたにはずーっと長生きをしてもらうんだ・・・・・・

冷凍ミカンは、ほどよく冷えてうまい。昔は夏場にみかん食べたければ
千両払うか、食べ残しを盗んで行方不明になった番頭さんを探すしかなかった・・・
















平成26年5月18日(日)に水戸市の囈文センターというところで社会人落語家さん(こうゆう分類があるんだね)による「げいぶん寄席」というのをみてきた
日曜の朝、9時30分開場、10時開演・・・・・お昼前には終了という健康的な・・・終焉後には、当日の演目を解説したレジュメも配られるという、文化的な寄席で・・・・・・・・
囈文センターの会議室みたいなところのテーブル机を端っこによせて、パイプいすを50席ぐらい並べた部屋にめくりと高座がしつらえられて・・・・コンパクトないい感じ。

プロデュースしたのは、二松亭ちゃん平さんという社会人落語日本一という・・・全国小中学生学力テストの問題に写真入りで登場してた高校の先生で、・・・・・芸名のとおり二松学舎大学の落研出身で卒業後もずーっとアマチュアとして落語をやってきたという、その分野では(どの分野?)有名なかたでした。
なので、他の出演者も二松学舎出身や法政大学のOBさんで・・・埼玉県・千葉県・栃木県などからはせ参じた社会人落語家としてブイブイ言わせてるベテランさんということで・・・・うまいね。へたなプロの二つ目さんなんかよりは、お上手では・・・・と思う。場数も豊富なんでしょう。お客がプロではないということを認識してきてる客だとしても・・・よくうけてました。
こういう方々が「社会人落語」という分野にはいるんだね。

もちろん、プロの落語家さんとでは商品になる、それを生業(なりわい)とするというところで、違いがあるんだろうけど・・・
アマチュアでもちゃんとした落語をちゃんと覚えて稽古してちゃんとやる。一生懸命のおしゃべりだ。自分が大好きな、たとえば桂枝雀のオーバーアクションも思い入れのそのままにそっくりやってくれる。たぶんプロならそのまんまにはやらないだろうけど・・・「商品価値」とか「オリジナル」という意味では商売人としては、やらないこともアマチュアさんは、平気で乗り越えて好きなようにやる。
早起きして、埼玉や千葉や栃木から手弁当で好きな落語をしゃべりにくる。

確かに、この世のなかには、プロの落語家さんの落語ではない「社会人落語」というものが存在するし、成長しているらしい。

第一回げいぶん寄席~社会人落語の会~

番組
二松亭牛志楼・・・・猫の皿
二松亭風林火山・・・無精床
                  パワフルだなあ・・・床屋の小僧さんの造形があぶなくていいな・・
鹿鳴家春木 ・・・・・・・・・七段目
                  社会人になってから落語教室でやり始めたとのこと、俳優の佐藤け   いさんと春風亭一朝さんをたして二で割ってやさしくしたようなお顔立ち・・・やさしい口調としっかりした芝居描写で安心して聞かせていただきました。
――――――― 仲入り -------

火災亭珍歌・・・・たがや
            栃木県の方だそうですが、江戸っ子のタンカどうすんだろうと思ってましたが、口慣れた噺なんでしょうね・・・・栃木とか茨城とかの独特のノーイントネーション、抑揚のなさも、おとぼけ体質というか独特のフラで楽しく聞かせていただきました。たが屋の立ち回りの疲労感がそのまま演者の疲労感・・・・面白かったです。

二松亭ちゃん平・・宿屋の富
                 風林火山さんに負けないぐらいのパワーで下げまでぐいぐい、引っ張っていく噺は、すごいなぁ・・・・・・・ユーチューブで「学校に行こう」自作の新作だけは、みておりましたが・・・・古典もちゃんとやってますねぇ・・・終焉後の今日の演題解説のレジュメも学校の先生らしくて、いいっす。

2014年5月14日水曜日

夏の始まり貧乏学生と落語「人情八百屋」

夏日だ。暑い
清水ちなみ・原田宗典さんのOL委員会秘宝館スペシャルという本の
       「腕離れ パンツさがした 夜明け前」
という俳句?が最近のお気に入りである。

給食の仕事に配属されてから、腹がすく、飯が食えないということを考える。
学生時代から学生くずれのプー太郎時代は貧乏だった。
とは、言っても実家は、農家だったから米だけは送ってもらえたし、アパートだって木造の下駄箱で履き替え中廊下式の風呂無しトイレ共同(頭の上にタンクがあって、鎖のひもを引っ張るとジャーと水が流れ落ちてくるやつだった。)、四畳半一間の学生アパートだったとしても、コメも尽きて明日バイトに行く電車代がない日もあったけど・・・・食べ物がなくて参っちまうってことは無かった。

 テレビやカセットテープレコーダー(落語音源ダビング用のダブルカセットは、落研学生の必需品だった、)あたりは、下北沢の質屋さんに何度も持ってったし、古本屋さんも売る方の常連だった。米以外の食べるもんだって、新代田のスーパーでアルバイトしてた元落研仲間の楽家にゃんにゃんさんちに行けばスーパーの残り物の惣菜とか食べさせて貰えたし・・・彼女のアパートなんて三畳一間だったもんな。・・・月見家露漫さんとこでも、夢三亭牛丼くんや松風亭風公くんの付き添いでごはん食べさせてもらったもんだ・・・露漫さんがバイトしてた生田のスナック?みたいな飲み屋さんで作ってもらった「焼うどん」うまかった。酒飲めないのに、ボトル入れたら手持ちの金が足りなくて、働いてた露漫さんに立て替えてもらって帰ったこともあったっけ・・・・・・ほんとうに助けていただきました。ありがとうございました。今も貧乏だけど生き延びてます。

卒業の時の寄せ書きに風公くん・・・こんときは、松風亭遊
だったんだね。が書いてくれた「さよなら」のメッセージ

まあ、俺のは、いいかげんだから、はまった貧乏でもあるけど

うー、おばあさんよ、お茶ぁ入ったよ・・・
まぁ、おじいさんにお茶入れてもらって・・・はい・・いただきます・・・
俺ぁ・・あの一件・・どうなったかと思って気になってしかたがねえんだがなぁ・・・
なんだい?藪から棒に「あの一件・・」って?

ほら、お前ぇにも話たろう・・・・もう十日ぐれえ前ぇになるかなあぁ・・・・
霊岸島の裏長屋、俺が残り物の茄子あきなってると・・・・

あれれ・・これ、お宅の坊ちゃんでしょう?・・・・・生で食べてますけど、こりゃあ虫のせいですか、かんのせいですか・・・なんで?・・・

亭主が三年越しの長患い、子供にも、もう三日も満足なものを食べさせておりませんで・・・煮て食うものも、焼いて食べるものもわかりませんで、このありさまで・・・・・と言われた時に・・
うちも貧乏だが上には上があるもんだ・・・と、持ってた弁当子供さんに食べさせて・・・持ってた銭・・300文・・・・置いてきた・・・・あの一件気になって仕方がねえんだ・・・・

そう!そんな話聞きましたねぇ・・・・・ねぇあたしゃ、そんな話聞くとたまんなくなっちゃう・・・子どもが三日食べてないってんだろ?・・・・親はどれだけ食べてないか・・・・ねぇ・・・
行ってきておやり・・・・・・いくらか持ってっておやりよ・・・なぐさめてあげてね

落語「人情八百屋」・・・講釈だか、浪曲だか、から立川談志さんが落語に持ってきた噺だそうだけど・・・・

みんな貧乏だから、他人の貧乏の悲しさがわかる、わかるから助ける。しかし、良かれと思ってしたことがいつも、ハッピーエンドを連れてくるとは限らない。

生活保護の現場でも貧乏こじらせて参っちゃう人もいれば、なんで働かないの?って聞いたら、働いたら保護費もらえなくなるでしょう。って答えた人もいた。・・・・モラルハザード・・甘えたらきりがない。・・でも昔は福祉なんて概念ないから自分で何とかするか仲間内で助け合って何とかする・・・・だめならそれっきりだ。


一発逆転の人生なんてない。こじらせた貧乏から抜け出すのは、難しい。
でも、苦しいときに助けてもらったり、一緒に金のない時代を過ごした友達がいたことは幸せだったと思う。
風公くんが誕生日にプレゼントでくれた
ブルース・ブラザースのカセットテープ・・
・・なんでくれたのかは覚えていない

2014年5月8日木曜日

泥棒の小噺とG.Wと給食で太る

大学の落語研究会に入部して最初に教わったのは、

「一分線香即席噺」ってやつで、「これは、一分の線香がともる間の落ち・・・雷は怖いねぇ・・・・なるほど(鳴るほど)」 「隣の空き地に囲いが出来たってねぇ・・・・・へーっ」・・・このあたりは、以前に伝助さんがブログに書いてるので、そっちを参照してもらって。

その次に、「泥棒の小噺」ってのを教わった・・・・先輩から口伝(くでん)っての?口(くち)伝えで教わった。まあ、プロの落語家さんがやってたっていう、師匠から3回だけやってもらって覚える「三べん稽古」みたいなのが学生落語の伝統のなかでもやられてた、ってことなのかなぁ・・・っつうかやりたかったっていうことだったのか・・・・
ともかく、「・・我々の方でよく泥棒の噺をいたしますが、これはお客様方の「おあしどり」がよろしいようにと申し上げるわけでございまして・・・・ごく、足の速い男が泥棒を追いかけた。なんてぇ話しがございまして・・・・・・・」っていう「足の速い男」と「浅草の観音様に泥棒が入った。なんてえ噺がございまして、昼のうちはお堂の下に潜んでおりまして、夜中・・・・・・」という「観音様の泥棒」・・・・・・と「小料理屋に泥棒が入ったなんてぇ話がございまして、これは、夜中に子分どもを大勢、表に張り番に立たせておきまして、親分、腰の長いものをギラリ、寝ている亭主の枕元に・・・・・・」という「鯉こく」
・・・・・・あっ、文言の間違い等は、勘弁してね、30年たってるしね・・覚えてたもんも、それなりに忘れるよね。・・・・・・この3個の小噺の1セットをおそわった。

当時だってカセットテープとかあったわけだから、口伝でおそわらなくても、と思うけど、先輩と差向いで、落語独特の上下(かみしも)とか走るしぐさとか刀の抜き方とか体の動かし方教わるのは、俺を含めて地方出身で落語なんて生で見ることなんてほとんどなかった、20歳前の素人学生には必要だったし、さあ、落語やるんだ。って気にさせてもらったんだなぁ・・・・・・・・・

今、思えばこの小噺って、元は江戸小噺なんだろうけど先代(八代目)の桂文楽さんが「締め込み」のまくらなんかで使ってたもんで、そのお弟子さん筋にあたる先代(七代目)の橘家圓蔵さんが技術顧問で大学の学生に教えてったもんなんでしょう?たぶん。・・・・で、それが先輩から後輩へ・・・
伝助さんは、大学入学前から桂文楽さんの落語聞いてたでしょうから・・・文楽さんの泥棒噺には、このまくらで・・・・・思い入れも予備知識もこの時点で持ってたんでしょうね。うらやましいですね。

たぶん・・・現役の落研の学生さんは・・・・こんなの先輩から直接、教わることなんてないんでしょうね・・・・技術顧問も代わったし・・・・・なら、桂小文治師匠の「虱茶屋」教わっとくとか・・・・・立川談修師匠から「六尺棒」教わっとくとか・・・・・・・今にして思えば、三笑亭夢楽師匠に「三人旅 おしくら」とか「富士詣り」とか教わっておけばと思う大福でありました。・・・まあ、職業として落語を選んだわけではないからね・・・・・たった4年間のことだから、そこまで深く考えてはいなかったわけで、

そんなことを考えながらのゴールデンウィークは、2時間で世界1周、東武ワールドスクェアーに行ってきました。
配置された人形を1体、1体見てるだけでも、楽しめる

本物の人間配置しないと大きさが判らんなぁ・・












こんなのが隠れてるのも嬉しい


そして、職場は障害者の方や行き倒れ・首なし遺体から生活保護までごちゃごちゃしてた福祉の仕事から毎日、昼飯は、ほぼ800キロカロリーの学校給食の仕事に変わった。米やパンといった炭水化物を食べないようにすると・・・・・学校給食では腹がすく・・・・・夕食の量が増える・・・・・やっぱり太る・・・・・なんてこったい。
子どもの日メニュー たけのこ御飯・柏餅付き(柏の葉は中国産)