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2015年10月14日水曜日

今年の旅は大阪・・・・浅草で浪曲大会・・・・

毎年今頃、お付き合いしてる方と旅をする。
お互い、体調に自信のない二人だから、遠くへの旅が負担になるようになったら、行けなくなる。
それまでは、いろんなものを見て歩くと決めている。

今年は、大阪方面へ
当日は、兵庫県池田市で「社会人落語日本一決定戦」が行われる日と重なった・・・最近は、いろんなところでアマチュア落語や社会人落語を見たので、決定戦の初日、予選のメンバー表に何人か見知った名前を確認していたけど・・・・・・・自分の趣味を押し付けるのは、嫌いだから・・・今回は、行かない・・・大阪どまり。

大阪城を見て・・・・

















道頓堀を歩いて・・・・
通天閣に昇り・・・・・ビリケンさんをなで回して・・・













天満天神繁昌亭の前で記念撮影をして・・・・・中には入らなかった・・・・繁昌亭の前の喫茶店でミックスジュースを飲み・・・・・・・天神様をお参りして帰る。

彼女は、並んでお辞儀してパンパンと手を合わせるのを一緒にやりたかったようだけど、せっかちな俺は、一人で先にお参り・・・終わってから斜め後ろで、彼女が手を合わせるのを見ていた。

「今年も、旅は一緒です。去年から旅先で腹痛とか体調崩すようになってきてます。いつまで一緒の旅ができるかわかりませんが、出かけられなくなったら近所の八幡神社でお参りです。もう少しよろしくお願いします。」




























そして。こちらは浅草公会堂で「第49回豪華浪曲大会」を見てきた。

笑う浪花節 VS 泣く浪花節と題して10時開場夕方6時ぐらいまでずーっと浪曲漬けの年に一度の浪曲大会なのだそうだ。・・・・・・

だいたい、俺には浪曲の下地がない。

昔、大阪の桂米朝さんあたりが、ライトを当てて広沢瓢右衛門さんとか東京の木村松太郎さんとかが再評価された頃・・・・木村松太郎さんの「慶安太平記」とか瓢右衛門さんの「英国密航」とか面白かったもんだ。・・・けどそのあたりだけだ・・・・・今、浪曲ってどんなんなってるのか、若い人も入ってきてると言うけれど、本当はどうなのか。こういう、オールスター大集合の大会ならばわかるんじゃないかと思ったのだが・・・・・








10時開場で第一部が始まる11時の時点では、空席もあったけど、どんどん席も埋まった来てほぼ満席。

確かに、年齢層は高いが、指定席5000円の席も埋まっていて、浪曲ファンてこんなにいるんだなぁ。

俺も、ミーハーだから、売店で浪曲協会Tシャツと手拭いを買う。・・・・このTシャツ、どこかで着ることがあるんだろうか。

知ってる演者さんも数えるほどしかいない・・・・
3部で出てくる澤孝子さん・・この人協会の会長さんでしょ?
と、国本武春さん・・・は、見たことあるぞ。

そして、名前がおんなじ「玉川太福」さん、・・・「荒川銭湯激戦区」という自作の浪曲やっていた・・・面白かった・・・・荒川区は銭湯の激戦区・・・10分以内で行ける範囲に10件の銭湯があると節つけて説明してた。・・・・こういう浪曲もありか・・・俺も荒川区富士の湯?藤の湯かな?で電気風呂入って飛ばされてみたいと思った。

と玉川奈々福さん1部の司会進行を務めてた・・・・
「清水次郎長伝・お民の度胸」・・・・やっぱり個人的には、浪曲はこういうのがいいな。
偉人伝とか文藝ものとかお好きな方もいるんだろうが・・・・・浪曲に道徳感とか教養格式とかはあわないきがするなぁ

2部の始まる前に、許可のない撮影・録音はご遠慮くださいといアナウンスがあったからそれ以降は、写真撮らなかったけど、それまでに撮っちまった分をアップ・・・・・すみません。もうしません。でも、こういう記録は、どこかで公表しておくのがいいと思います。・・・・確かに、生で見てそれっきり消えていくのが、演芸なのかもしれませんが・・・・・




フラッシュライトなんか、切ってあるもん。

司会進行の「玉川奈々福」さん。











落研の先輩の娘さん。
「国本はる乃」さん・・・・・
お父様もいらっしゃってるのを、お見かけした。

始まろうとしたら、三味線が準備できてなくて・・・・でも、アドリブで、場をもたす・・・落ち着いたもんだ。













「水戸黄門漫遊記」やってた。











さすが豪華浪曲大会・・・ロビーには花が


もう少し、撮ってあるけど、・・・・・・・・この辺にしときます。












笑う浪花節が勝ったか、泣く浪花節か、判定はお客の挙手を浪曲協会野鳥の会?が数えて判定

2015年10月13日火曜日

学園祭のシーズン・・・あの頃の僕は・・・

俺たちの現役の頃の大学祭は、とは言っても、自分たちの寄席で手いっぱいで、他の展示とか発表とか見てる時間なんてなかったけど・・・・・・キャンパス全体ががやがやしてて、浮かれてたのを覚えてる。
パンフレット、200円とったんだなぁ、

4年の時に学園祭のテーマ募集があって、採用された時の1万円の商品券プレゼントに目がくらんで、応募して採用されたのが、
「時代よ!俺たちに期待しろ!!」
であります。
当時、広告研究会に友達のいた、落研後輩の「夢三亭ぽっぽ」からは、なんてひどい、学園祭テーマなんだ!。このテーマの看板見るたび大学行きたくなくなる!とまで言われた評判の悪いテーマ。
・・・・でも、前年の採用テーマは、「もう、焼きそばは焼かない」だったぜ。・・・・そっちの方がいいってのか?・・・・いいと思います。・・価値観の相違だな。・・・・そんな、会話したっけ。












確かにワケの解らない説明文書いてるなぁ。


こんな、人もお呼びしてた・・・・



















手元に1981年頃の情報誌「ぴあ」がある。
10月23日号180円・・・隔金刊だったころだ。






寄席・演芸のページ














プロの落語家さんの情報も大学落研の情報も一緒くたに載せてるのがすごいな・・・・

この頃、新宿で他大学の落研集めて定期的に発表会やってたんだよね・・・・・



この頃ですでに20回のこの会も→

場所は変わっても、いまだに、開催してるらしい大したもんだと思います。




















お世話になった上野の本牧亭の情報も載っている。


そんな、時代がありました。