つきあってる女の人が唐突に聞く。
「あれ?あれなんて言ったっけ?・・・ほら、この前教えてくれたあれ・・」
「何の話?・・・」
よーく聞いてみて思い出した。あれだ。
女性って・・男性だってそうかもしれないが、確かに存在する言葉だけど、生涯、口にしないかもしれない言葉ってあるよなぁ・・・「あれ」とか「あそこ」とかで代用してしまう体の部位の名称とかそうだし・・・(何か遠まわしな言い方だな)・・・たとえば”だいいんしん”とか”しょういんしん”とか言う言葉なんか、生まれてから死ぬまで言わないで終わってしまう女性とかいるよなぁ
そんな話から始まって・・・男とか・・・「とか」って何よ・・・男はさぁ。興奮するといわゆる「カウパー氏腺液」なんてのが出るのよ。ガマン何とかと言ったりするんだけどね・・・尿道球腺液、男性の尿道球腺から分泌される、弱アルカリ性の粘性がある無臭無色透明な液体。んでさぁ・・これを始めて医学論文かなんかに載せたのがウィリアム・カウパーっていうイギリスのお医者さんでその人の名前をとって、「カウパー氏腺液」と呼ばれるらしいんだけどね。
みうらじゅんさん が言ってたけど、男なんてこんなの発見される前から興奮してこんなの出るのなんて、みーんな知ってたけど・・・・カウパーなんて名前が付いたから・・・エロ本とかまわし読みしてると・・・「おっ!お前・・カウパー出てるんじゃねーか?」なんて使われるようになって・・・
イギリスとかにカウパーなんて姓の人がどれぐらいいるかわからないけど、・・・子供転校とかして「今度、転校してきました。カウパーです。・・・」なんて言っただけで「・・・カウパーだって!もう出てきたぞ!」それだけで笑われたりしないんだろうか?・・・・ああ言うものに人の名前つけちゃいけないよなぁ・・・・
なんて話を彼女にしたんだった。
「そう!思い出した!・・カウパー!カウパー!(手をたたいて、きゃっ、きゃっと笑ってました。)」
そんな彼女を見て、この人と結婚したいなぁと思いました。
(本日の反省)
下ネタは、難しい。こういうのはしばらく封印しよう。失礼しました。今後は気をつけます。ごめんなさい。
ページビューの合計
2010年12月16日木曜日
2010年12月14日火曜日
伝助さん・・もとい・・風柳師匠、お久しぶりです。
俺みたいなもの、・・・俺の屁みたいなブログを取り上げていただいてありがとうございます。
グーグルの検索で「松風亭日常」入力すると1番目に伝助さん(あえて昔のように伝助さんと呼ばせていただいて・・)のブログ出てきますけど、私の「夢三亭大福それなりに一所懸命」長いの全部入れても検索にひっ掛かりません。年期と内容の重みが違いますね。・・・今後ともよろしくお願いします。
牛丼君には、変わってなくて安心したけど、少し心配だと言われました。・・・うまく・・年齢相応の人格形成ができてない・・・そんなたいしたもんでもないですね・・・・思い出の中から抜け出てない・・そういうとこで、心配してもらっているようで・・・まったく持って・・めんぼくない。
でも大丈夫です。伝助さんも牛丼君もそうでしょうけど、現実とか日常とかと折り合いをつけて何とか日々をすごしているのは、おんなじ・・・思い出に逃げ込んでいるわけではないっす。
少し昔、私の1代前の落語研究会代表、酒合丈さんとOBの集まりか何かでの飲み会で会った時の第一声が「なぁ・・だから大福も(ほんとは、私の苗字で呼んでます)代表やってよかったろう?!」
大学出てから、数十年・・第一声がそれ・・ですか。・・・ああ、いいなぁ・・この人も気持ちはまだ現役・・まだ落語研究会にいるんだなぁ・・・「はい。良かったです。」(酒合丈さんと・・みんなと・・落研やれて・・)
伝助さんも川崎行かれたりするようですが、私も何年かごとに、生田のアパート・・・下北沢、もとい・・新代田(見栄張って若者の街で有名な下北沢と言ってしまいました。ほんとは隣の新代田です。)・・のアパートのあたりを訪ねます。
どっちもアパートは取り壊されたり建替えたりして昔の面影は少しだけです。
だけど、もしかしたらあの角曲がったら・・バイト帰りのにゃんにゃんに会えたり・・露満さんと風公君が、並んで歩いてたり・・・・牛丼君に新聞広告の裏に書いた映画のシナリオを読んでもらおうと走ってる俺がいたりしないかと・・・・探してみますが・・・もう、30年たつのですね。
でも、行き詰ると・・・ここで、大日本印刷の日払いのバイトに通いながら・・・落語研究会を卒業した後の行き場の無いジタバタした日々を思い出すために下北沢・・・しつこいなぁ。ほんとは新代田・・・見に行きます。俺、駄目になったらここからまた始めればいいんだ。と思ってました。
グーグルの検索で「松風亭日常」入力すると1番目に伝助さん(あえて昔のように伝助さんと呼ばせていただいて・・)のブログ出てきますけど、私の「夢三亭大福それなりに一所懸命」長いの全部入れても検索にひっ掛かりません。年期と内容の重みが違いますね。・・・今後ともよろしくお願いします。
牛丼君には、変わってなくて安心したけど、少し心配だと言われました。・・・うまく・・年齢相応の人格形成ができてない・・・そんなたいしたもんでもないですね・・・・思い出の中から抜け出てない・・そういうとこで、心配してもらっているようで・・・まったく持って・・めんぼくない。
でも大丈夫です。伝助さんも牛丼君もそうでしょうけど、現実とか日常とかと折り合いをつけて何とか日々をすごしているのは、おんなじ・・・思い出に逃げ込んでいるわけではないっす。
少し昔、私の1代前の落語研究会代表、酒合丈さんとOBの集まりか何かでの飲み会で会った時の第一声が「なぁ・・だから大福も(ほんとは、私の苗字で呼んでます)代表やってよかったろう?!」
大学出てから、数十年・・第一声がそれ・・ですか。・・・ああ、いいなぁ・・この人も気持ちはまだ現役・・まだ落語研究会にいるんだなぁ・・・「はい。良かったです。」(酒合丈さんと・・みんなと・・落研やれて・・)
伝助さんも川崎行かれたりするようですが、私も何年かごとに、生田のアパート・・・下北沢、もとい・・新代田(見栄張って若者の街で有名な下北沢と言ってしまいました。ほんとは隣の新代田です。)・・のアパートのあたりを訪ねます。
どっちもアパートは取り壊されたり建替えたりして昔の面影は少しだけです。
だけど、もしかしたらあの角曲がったら・・バイト帰りのにゃんにゃんに会えたり・・露満さんと風公君が、並んで歩いてたり・・・・牛丼君に新聞広告の裏に書いた映画のシナリオを読んでもらおうと走ってる俺がいたりしないかと・・・・探してみますが・・・もう、30年たつのですね。
でも、行き詰ると・・・ここで、大日本印刷の日払いのバイトに通いながら・・・落語研究会を卒業した後の行き場の無いジタバタした日々を思い出すために下北沢・・・しつこいなぁ。ほんとは新代田・・・見に行きます。俺、駄目になったらここからまた始めればいいんだ。と思ってました。
2010年12月12日日曜日
落語家になりたいなんて思ったことなかった。
俺の思う落語家さんは・・・江戸っ子で酒が強くて・・気配りが出来て・・漫才やコントやほかの演芸の分野と互しても、しゃべりでは負けることなんかなくて(多弁じゃなくても的確にという意味でも)・・・座持ちがよくて・・高座姿がきれいで・・・・・もちろんその人の噺を聞くためなら、お客は時間もお金も出すのは、ちっとも惜しくない・・・そんな風になりたいと思ってる人だと思ってた。
だから、落語家さんになりたいと思ったことはなかった。
だけど、落語も落語家さんも、大好きだった。
昔、落語研究会で知り合ってつきあった女の娘に、別れてずいぶんたってから「落語会の券が手に入ったよ。古今亭志ん朝だよ。行かない?」と誘ったら・・・「落語はもう、いいです。」と言われた。
あの頃、一緒に落語を見てた・・同じ夢?大げさか・・持ってた仲間だった人は、あの志ん朝で「落語は、もういい。」なんて言う想定は持ってなかった。・・・・「あんたなんかにもう会う気はない。」と言われたほうがよっぽど良かった。・・・なんかが変わってることに気が付いていなかった。昔の仲間は、そのまんまの姿で、そこにいると思っていた。
人は変わるのが、あたりまえ・・・なんでか、俺はうまく変われない・・。でも落語・・いいよなぁ?
平成22年12月10日金曜日、上野広小路亭「ダンス・ダンス・談修」 立川談修独演会、見てきてそんなことを思い出して・・・そんなことを考えた。
(参考)
当日の出演者と演題
立川 らく太 「唖の釣り」
立川 談修 「しの字嫌い」
「三方一両損」
――――――― 中入り ――――――
立川 談修 「蒟蒻問答」
だから、落語家さんになりたいと思ったことはなかった。
だけど、落語も落語家さんも、大好きだった。
昔、落語研究会で知り合ってつきあった女の娘に、別れてずいぶんたってから「落語会の券が手に入ったよ。古今亭志ん朝だよ。行かない?」と誘ったら・・・「落語はもう、いいです。」と言われた。
あの頃、一緒に落語を見てた・・同じ夢?大げさか・・持ってた仲間だった人は、あの志ん朝で「落語は、もういい。」なんて言う想定は持ってなかった。・・・・「あんたなんかにもう会う気はない。」と言われたほうがよっぽど良かった。・・・なんかが変わってることに気が付いていなかった。昔の仲間は、そのまんまの姿で、そこにいると思っていた。
人は変わるのが、あたりまえ・・・なんでか、俺はうまく変われない・・。でも落語・・いいよなぁ?
平成22年12月10日金曜日、上野広小路亭「ダンス・ダンス・談修」 立川談修独演会、見てきてそんなことを思い出して・・・そんなことを考えた。
(参考)
当日の出演者と演題
立川 らく太 「唖の釣り」
立川 談修 「しの字嫌い」
「三方一両損」
――――――― 中入り ――――――
立川 談修 「蒟蒻問答」
2010年12月11日土曜日
みんなが全員忘れた出来事は、起こらなかったことと同じだから・・・それは悲しいから
憶えてることは、書いておくのだ。・・・そんなことが、ほんとにあったんだ。
あの日、俺は生田のアパートで夜更かしをしていたんだ。
そこへ、訪ねて来たのが風公君だった。付き合ってた彼女が少し離れた生田のアパートに住んでたんで、下北沢から遊びにきてたんだ。
血相変えて、俺の部屋に飛び込んできた。
「彼女がいなくなった!」
理由は、聞かないけど喧嘩かなんかして、彼女が部屋を飛び出した・・・・真冬の空の下・・ではなかったな夏だったと思う。
「あの娘は、思いつめる性質だから、危ない!・・・かもしれない・・」
「心当たりは、無いの?」
・・・・・・「江ノ島」
二人で、生田駅から小田急線 片瀬・江ノ島行きの最終電車に飛び乗った。
終電で着いた江ノ島は、人気も無く暗かった気がする。
暗い駅の周辺をぐるぐる探しながら・・二人で当たりつきの自動販売機で缶コーヒーを買おうとして、俺が当たって、当たった1本を風公君にあげたんだ・・・・そうだったよね。
二人で、コーヒーを飲みながら・・・彼が取り出したショートホープに、たぶんジッポかなんかのライターで火をつけた。うまそうに吸って・・・煙を吹き出した。・・・疲れた顔にタバコがうまそうだった。
「1本・・くれる?」
火をつけてもらって吸った生まれてはじめてのショートホープ・・・頭がくらくらした。
見つからない彼女と・・・クラクラした頭・・・夜中は、駅舎のベンチで横になっていたと思う。眠れるわけは無いけれど・・・暴走族?・・・バイクの集団が何度か深夜の駅前を通り過ぎ・・・
薄っすら、明るくなったきたころまた、近くをぐるぐる探しながら・・せめて、朝日の・・日の出ぐらい見ようとずーっと海を見ていたら裏側から太陽が昇った。・・・疲れて・・・疲れてなくてもそんなもんか・・・東も西もわからなかった。
あきらめて・・・始発の電車で生田に戻った。疲れた体と潮風とタバコの・・顔や手がべたべたになった感じがした。行きも長く感じたけど・・・帰りも長かった。
タバコは、それから吸い始めて20年ぐらい吸ってた。あれが最初だったと思う・・・・江ノ島駅で毎日新聞の記者の人が暴走族かなんかの若者に暴行を受けて亡くなったのは、それから何年か後のことだった。
生田に帰って彼女のアパートを確認した風公君から
「彼女が部屋で大の字になって寝ていた」という報告を受けた。いやみでなく、良かったと思った。
風公君と二人で笑った。そのまま彼は下北沢に帰っていった。
確かにそんなことがあったんだ。・・・・あれから30年近く・・・彼女は群馬県で風公君ではない人と結婚しているはずだ。・・・・・いいお母さんになっていることでしょう。・・・・だけど・・ほんとに二人でほんとに心配して江ノ島駅を歩いた夜があったんだぜ。
あの日、俺は生田のアパートで夜更かしをしていたんだ。
そこへ、訪ねて来たのが風公君だった。付き合ってた彼女が少し離れた生田のアパートに住んでたんで、下北沢から遊びにきてたんだ。
血相変えて、俺の部屋に飛び込んできた。
「彼女がいなくなった!」
理由は、聞かないけど喧嘩かなんかして、彼女が部屋を飛び出した・・・・真冬の空の下・・ではなかったな夏だったと思う。
「あの娘は、思いつめる性質だから、危ない!・・・かもしれない・・」
「心当たりは、無いの?」
・・・・・・「江ノ島」
二人で、生田駅から小田急線 片瀬・江ノ島行きの最終電車に飛び乗った。
終電で着いた江ノ島は、人気も無く暗かった気がする。
暗い駅の周辺をぐるぐる探しながら・・二人で当たりつきの自動販売機で缶コーヒーを買おうとして、俺が当たって、当たった1本を風公君にあげたんだ・・・・そうだったよね。
二人で、コーヒーを飲みながら・・・彼が取り出したショートホープに、たぶんジッポかなんかのライターで火をつけた。うまそうに吸って・・・煙を吹き出した。・・・疲れた顔にタバコがうまそうだった。
「1本・・くれる?」
火をつけてもらって吸った生まれてはじめてのショートホープ・・・頭がくらくらした。
見つからない彼女と・・・クラクラした頭・・・夜中は、駅舎のベンチで横になっていたと思う。眠れるわけは無いけれど・・・暴走族?・・・バイクの集団が何度か深夜の駅前を通り過ぎ・・・
薄っすら、明るくなったきたころまた、近くをぐるぐる探しながら・・せめて、朝日の・・日の出ぐらい見ようとずーっと海を見ていたら裏側から太陽が昇った。・・・疲れて・・・疲れてなくてもそんなもんか・・・東も西もわからなかった。
あきらめて・・・始発の電車で生田に戻った。疲れた体と潮風とタバコの・・顔や手がべたべたになった感じがした。行きも長く感じたけど・・・帰りも長かった。
タバコは、それから吸い始めて20年ぐらい吸ってた。あれが最初だったと思う・・・・江ノ島駅で毎日新聞の記者の人が暴走族かなんかの若者に暴行を受けて亡くなったのは、それから何年か後のことだった。
生田に帰って彼女のアパートを確認した風公君から
「彼女が部屋で大の字になって寝ていた」という報告を受けた。いやみでなく、良かったと思った。
風公君と二人で笑った。そのまま彼は下北沢に帰っていった。
確かにそんなことがあったんだ。・・・・あれから30年近く・・・彼女は群馬県で風公君ではない人と結婚しているはずだ。・・・・・いいお母さんになっていることでしょう。・・・・だけど・・ほんとに二人でほんとに心配して江ノ島駅を歩いた夜があったんだぜ。
2010年12月8日水曜日
ラブホテルで立川談志10時間・・あれは、おととし。
平成20年の3月にNHKのBSハイビジョンで立川談志さんの特集番組が放送された。
BSハイビジョンで10時間・・・・当時・・・今もだけど、この築25年をはるかに超えるアパートの・・・私の地上波番組しか受信できない14型のブラウン管テレビでは、観られないわけで・・・
どうしても、この番組は観ておきたい。さて、どうしたもんかと考えて、ネットで近所のラブホテルを調べると、NHKBSハイビジョンが観られるホテルがあった。
録画用のビデオデッキと接続コード、生テープ等をバックに詰めると、すべるように車でホテルへ・・男一人では、泊めてくれないとかいう噂を聞いていたけど・・・フロントを通さないタッチパネル式のチェックインだったので誰にも会わず部屋に・・・・
あ、一応説明しますけど・・・私は、当時も・・今も独身、独り者であります。
つきあってる女性は居ても、一緒にこんなとこ入ったら、談志さんの番組に集中なんて出来ない・・やっぱり今日は、どんなパンツはいてるのか確かめたりしてしまうわけで・・
でも、そのホテルのAV設備・・・アダルトビデオのAVじゃなくて・・・オーディオビジュアルの方ね・・は、番組の映像をプロジェクターでスクリーン画面に映す方式ので、部屋の家具にぴったり据付られてて、放送の受像機の裏側とかコードの差込とかふたがされてて、持ってったビデオデッキとの接続は無理でであることが判明・・・・・何としても映像が駄目なら画像で残そうと持ってたデジタルカメラでスクリーンに映った画像を撮影するという・・・昔、テレビの歌番組をコード接続せずにカセットテレコで録音してた中学生みたいな作戦に出た。結構たくさん撮った、撮った。
悲劇(喜劇?)はここで起こる。だいたいこんなところに居るときに限って、付き合ってる女の子から携帯に電話が入る。・・・・どこにいるの?と聞かれれば、正直な俺は、「ラブホテルに居る」と答える。・・だって本当なんだもん。・・・だけど、談志さんの番組をひとりで10時間観てるということが信じてもらえない・・・「ラブホテルというところは、そうゆうことをするためのものじゃない!と・・そういうことって何・・・」けんかになりそうな状況の中・・・頼むから談志さんに集中させてくれよ・・・
俺は、何をやってんだ・・・悲しくなって・・可笑しくなって・・・やっぱり、俺はアホだ。・・・談志さんの「芝浜」、生で聞きたかったなぁ・・・今となっては。
BSハイビジョンで10時間・・・・当時・・・今もだけど、この築25年をはるかに超えるアパートの・・・私の地上波番組しか受信できない14型のブラウン管テレビでは、観られないわけで・・・
どうしても、この番組は観ておきたい。さて、どうしたもんかと考えて、ネットで近所のラブホテルを調べると、NHKBSハイビジョンが観られるホテルがあった。
録画用のビデオデッキと接続コード、生テープ等をバックに詰めると、すべるように車でホテルへ・・男一人では、泊めてくれないとかいう噂を聞いていたけど・・・フロントを通さないタッチパネル式のチェックインだったので誰にも会わず部屋に・・・・
あ、一応説明しますけど・・・私は、当時も・・今も独身、独り者であります。
つきあってる女性は居ても、一緒にこんなとこ入ったら、談志さんの番組に集中なんて出来ない・・やっぱり今日は、どんなパンツはいてるのか確かめたりしてしまうわけで・・
でも、そのホテルのAV設備・・・アダルトビデオのAVじゃなくて・・・オーディオビジュアルの方ね・・は、番組の映像をプロジェクターでスクリーン画面に映す方式ので、部屋の家具にぴったり据付られてて、放送の受像機の裏側とかコードの差込とかふたがされてて、持ってったビデオデッキとの接続は無理でであることが判明・・・・・何としても映像が駄目なら画像で残そうと持ってたデジタルカメラでスクリーンに映った画像を撮影するという・・・昔、テレビの歌番組をコード接続せずにカセットテレコで録音してた中学生みたいな作戦に出た。結構たくさん撮った、撮った。
悲劇(喜劇?)はここで起こる。だいたいこんなところに居るときに限って、付き合ってる女の子から携帯に電話が入る。・・・・どこにいるの?と聞かれれば、正直な俺は、「ラブホテルに居る」と答える。・・だって本当なんだもん。・・・だけど、談志さんの番組をひとりで10時間観てるということが信じてもらえない・・・「ラブホテルというところは、そうゆうことをするためのものじゃない!と・・そういうことって何・・・」けんかになりそうな状況の中・・・頼むから談志さんに集中させてくれよ・・・
俺は、何をやってんだ・・・悲しくなって・・可笑しくなって・・・やっぱり、俺はアホだ。・・・談志さんの「芝浜」、生で聞きたかったなぁ・・・今となっては。
2010年12月2日木曜日
俺の「夢の寄席」?
開口一番 楽家にゃんにゃんさんに「かぼちゃ屋」(これ習ったよな?たぶん・・)
続いて 松風亭松太さんの・・・「サバ講釈・・・桑名舟かな」(バタバタ・・やかましい、やかましい)
お次が 松竹亭悟空さんの・・・・・・「唖の釣り」
小酒家酒合丈さんの・・・・「八五郎坊主」(元が枝雀さんのを関西弁で覚えて、江戸弁に直してるからどこの郷の言葉なのかわからん、わからん)
そんなのあったか?・・・・・・・松風亭風。鈴(プリンね。)さんの「ん廻し」・・途中かぜとまんだらの手品が入る。
そろそろな仲入り?松風亭風公さんの「反対車」(亀に抜かれる病み上がりの車引きさんが真に迫る)
ほんとの仲入りは、夢三亭蘭丸さんの「二番煎じ」でお願いしたい。
ーーーーーーー 仲入り -------
ここでいきなり、松風亭扇松さんの「南京玉すだれ」~の「近日息子」
月見家露漫さんの「金明竹」・・・与太郎噺かぶりにかぶってるけど・・いいか
松竹亭松時(ショータイムね)さんの・・新作「流通業界の噺、私NHKでました。」(なんじゃこれ・・でもNHKでたんでしょ?支店長頑張れ!)
松竹亭のん平さんの薬師丸ひろこ 守ってあげたい(独唱)・・・色物か?
忘れてた楓さん「初天神」(あめ!飴!飴買ってくれー!!!!)
待ってました、
松風亭風柳こと伝助さんで・・・「猫の災難」・・・盛り上がってきたところで
忘れてない松竹亭八海さんで、パンツ一丁での乱入。北海の珍味をばら撒きながら客席をまわる。
世の介さんが、OBを引き連れて乱入・・・・弥っ太さんがチチヤス牛乳をばら撒きながら乱入、客席大混乱・・・みんな疲れていくらか収まったところで・・・
本日の真打・・・夢三亭大福師匠の登場・・「芝浜」・・・客席、涙・涙
鳴り止まない拍手の中・・・寄席では異例のアンコール!・アンコール!の声
まんをじして再登場した大福・・・・しゃべり始めた噺は・・・
「しわいや」(なんじゃそりゃ?・・お前さん、これだけは離しちゃあいけないよ・・・)場内どっちらけ
大福の「夢の寄席」でした。みなさん元気かなぁ・・・・
続いて 松風亭松太さんの・・・「サバ講釈・・・桑名舟かな」(バタバタ・・やかましい、やかましい)
お次が 松竹亭悟空さんの・・・・・・「唖の釣り」
小酒家酒合丈さんの・・・・「八五郎坊主」(元が枝雀さんのを関西弁で覚えて、江戸弁に直してるからどこの郷の言葉なのかわからん、わからん)
そんなのあったか?・・・・・・・松風亭風。鈴(プリンね。)さんの「ん廻し」・・途中かぜとまんだらの手品が入る。
そろそろな仲入り?松風亭風公さんの「反対車」(亀に抜かれる病み上がりの車引きさんが真に迫る)
ほんとの仲入りは、夢三亭蘭丸さんの「二番煎じ」でお願いしたい。
ーーーーーーー 仲入り -------
ここでいきなり、松風亭扇松さんの「南京玉すだれ」~の「近日息子」
月見家露漫さんの「金明竹」・・・与太郎噺かぶりにかぶってるけど・・いいか
松竹亭松時(ショータイムね)さんの・・新作「流通業界の噺、私NHKでました。」(なんじゃこれ・・でもNHKでたんでしょ?支店長頑張れ!)
松竹亭のん平さんの薬師丸ひろこ 守ってあげたい(独唱)・・・色物か?
忘れてた楓さん「初天神」(あめ!飴!飴買ってくれー!!!!)
待ってました、
松風亭風柳こと伝助さんで・・・「猫の災難」・・・盛り上がってきたところで
忘れてない松竹亭八海さんで、パンツ一丁での乱入。北海の珍味をばら撒きながら客席をまわる。
世の介さんが、OBを引き連れて乱入・・・・弥っ太さんがチチヤス牛乳をばら撒きながら乱入、客席大混乱・・・みんな疲れていくらか収まったところで・・・
本日の真打・・・夢三亭大福師匠の登場・・「芝浜」・・・客席、涙・涙
鳴り止まない拍手の中・・・寄席では異例のアンコール!・アンコール!の声
まんをじして再登場した大福・・・・しゃべり始めた噺は・・・
「しわいや」(なんじゃそりゃ?・・お前さん、これだけは離しちゃあいけないよ・・・)場内どっちらけ
大福の「夢の寄席」でした。みなさん元気かなぁ・・・・
2010年12月1日水曜日
夏合宿は、いわたに旅館。冬合宿は東や旅館。
なんかの拍子に、大学2年のときの手帳が出てきた。
春合宿は、それぞれの年毎に変えてたけど・・
夏合宿は、静岡県賀茂郡河津町 いわたに旅館
冬合宿は、伊豆長岡の 東や旅館・・・・今もあるのかなぁ
メモには、夏合宿は、5泊6日 風呂代込み3,700円とある・・こんなに長い合宿だったっけ?
東京駅12番ホーム 1981年9月7日~12日まで・・・
なんだこのメモ・・・脂性(あぶらしょう)で、体の半分が脂だったアメリカの大統領・・・アブラ・ハンブン・リンカーン・・・何、考えてたんだか・・・
1981年11月1日(日)鳳祭1日目
11月2日(月)鳳祭2日目
11月3日(火・祝日)鳳祭3日目
4日(水)
5日(発声練習・・・升形山まで走っての発声練習・・・「高崎の北~ぁ北高崎~・・」
早口言葉を、ゆっくり大きな声で叫ぶ!・・・何のための早口言葉。・・そんなこと をやってたな。アホだ。
6日(金)券売・・・・専大寄席の入場券をキャンパス内で売ってたんだなぁ
7日(土)リハーサル・・専大寄席のリハーサルだな
8日(日)昔噺の会(本牧亭)・・・まだ、本牧亭があったころ・・・昔噺の会は、今でもバリバリやってらっしゃる。
・・・・・・・・・・・で、11月14日(第17回専大寄席(山野ホール・・ここも今は無い)
こんな、一週間だったようだ。・・・懐かしい・・・ほとんど忘れてるけど。
えっ?・・・金原亭馬生はどうしたってか?・・・聞き直したよ。笠碁・・茶金・・そば清・・・錦の袈裟
おもしろいよね、錦の袈裟の与太郎なんてすごいキャラクター・・・茶金の京都弁変だぞ・・笠碁、独特の間がいいって・・・言葉つまってんだぞ、これたぶん・・・でもおかしいの、みーんな。・・お初徳三郎とかおもしろいらしいから聞いてみようと思う。・・・・いいんだおもしろければ。落語ってそんなもんだ。
本の方は、まだ途中。読み終わんない。・・・でも馬生さんのお弟子さんとか、やっぱり師匠の出囃子・・「鞍馬」とかを談志さんの弟子が使ってる・・気に食わない。なんてのあるんだな。難しい世界だな。・・・・こっちっかわの我々、には関係ない話だけど・・・頑張れ談春・・・
デンスケさん。ありがとうございます。おかげで馬生さんまた聞き返すきっかけになりました。おもしろいです。
春合宿は、それぞれの年毎に変えてたけど・・
夏合宿は、静岡県賀茂郡河津町 いわたに旅館
冬合宿は、伊豆長岡の 東や旅館・・・・今もあるのかなぁ
メモには、夏合宿は、5泊6日 風呂代込み3,700円とある・・こんなに長い合宿だったっけ?
東京駅12番ホーム 1981年9月7日~12日まで・・・
なんだこのメモ・・・脂性(あぶらしょう)で、体の半分が脂だったアメリカの大統領・・・アブラ・ハンブン・リンカーン・・・何、考えてたんだか・・・
1981年11月1日(日)鳳祭1日目
11月2日(月)鳳祭2日目
11月3日(火・祝日)鳳祭3日目
4日(水)
5日(発声練習・・・升形山まで走っての発声練習・・・「高崎の北~ぁ北高崎~・・」
早口言葉を、ゆっくり大きな声で叫ぶ!・・・何のための早口言葉。・・そんなこと をやってたな。アホだ。
6日(金)券売・・・・専大寄席の入場券をキャンパス内で売ってたんだなぁ
7日(土)リハーサル・・専大寄席のリハーサルだな
8日(日)昔噺の会(本牧亭)・・・まだ、本牧亭があったころ・・・昔噺の会は、今でもバリバリやってらっしゃる。
・・・・・・・・・・・で、11月14日(第17回専大寄席(山野ホール・・ここも今は無い)
こんな、一週間だったようだ。・・・懐かしい・・・ほとんど忘れてるけど。
えっ?・・・金原亭馬生はどうしたってか?・・・聞き直したよ。笠碁・・茶金・・そば清・・・錦の袈裟
おもしろいよね、錦の袈裟の与太郎なんてすごいキャラクター・・・茶金の京都弁変だぞ・・笠碁、独特の間がいいって・・・言葉つまってんだぞ、これたぶん・・・でもおかしいの、みーんな。・・お初徳三郎とかおもしろいらしいから聞いてみようと思う。・・・・いいんだおもしろければ。落語ってそんなもんだ。
本の方は、まだ途中。読み終わんない。・・・でも馬生さんのお弟子さんとか、やっぱり師匠の出囃子・・「鞍馬」とかを談志さんの弟子が使ってる・・気に食わない。なんてのあるんだな。難しい世界だな。・・・・こっちっかわの我々、には関係ない話だけど・・・頑張れ談春・・・
デンスケさん。ありがとうございます。おかげで馬生さんまた聞き返すきっかけになりました。おもしろいです。
登録:
投稿 (Atom)